EDITORIAL ROOM

名古屋・東区泉から、日本株の読み方を発信。

本誌は2024年に名古屋市東区の小さな編集室で立ち上がりました。地理的にも経済的にも東京から少し距離のある場所で、ニュースの速報性ではなく「読み解きの厚み」を大切にしたいという編集方針からこの拠点を選んでいます。

日々の更新では、決算資料・適時開示・統計データを一次情報として参照し、読者の方が自分の手元で同じ数字に辿り着けるように、出典の所在を明示することを心掛けています。

編集室で資料を整理する編集者の様子
EDITORIAL TEAM

分野ごとに役割を持つ、5名の編集チーム。

個別銘柄、マクロ・為替、用語整理、図版設計、編集ルールの維持――それぞれの担当を明確にしたうえで、相互レビューを経て公開しています。

個別銘柄担当

エネオス・第一生命・オリエンタルランドなどの企業分析を担当。元証券アナリスト2名が交代で執筆します。

マクロ・為替担当

ドル円や経済指標の解説を担当。元金融記者がデータの背景と前提を整理します。

用語・基礎講座担当

用語集と入門記事を担当。専門用語と日常語を架橋することを役割としています。

編集ルール監修

誤解を招く表現の予防と、教育目的を逸脱しないための文体ガイドラインを管理します。

EDITORIAL POLICY

本誌が守っている、4つの編集規範。

POLICY 01

銘柄推奨は行わない

特定銘柄の購入・売却を勧めることはしません。記事はあくまで「読み方」を伝えるためのものです。

POLICY 02

数字は出典を添える

株価や決算の数字は、決算短信・適時開示・公的統計など一次情報の出典を明示します。

POLICY 03

誤読の起点を先回りする

初心者が誤読しがちな前提(例:PERの単純比較)は、本論より前に注意点として置きます。

NEXT STEP

編集チームへ、読み解きのご相談やご感想を。

記事内容の補足や、新しいテーマのリクエストなど、編集チームへのご連絡はお問い合わせフォームからお送りください。